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ガンと闘い生還した人たちの真実の記録

天仙液体験記
●絶望的な状態からゴルフが楽しめるまでに回復 島田 茂

私は生まれつき頑健で、野球をはじめとするスポーツで体力を誇っていました。50歳を過ぎてから心臓が悪くなりましたが、冶療を受けたあとは元通り元気に暮らしておりました。

しかし、1998年秋ごろから便通が悪くなり、出血が見られるようになりました。さらに体調が悪くなり、気分のすぐれない日が続きました。

翌1999年2月、検査をしたところ「直腸ガン」と診断されました。手術直後に、病院側から丸山ワクチンの使用を勧められましたが、ちょうど運悪く病院の人事異動と重なってしまい、うまく引き継ぎができていなかったようです。こちらは期待していたのですが、ようやく使えるようになったのは1ヵ月が過ぎてからです。効果があるものはどんどん治療に取り入るべきであると考えますが、厚生省の患者を除け者に行ってきた医療行政を改めて感じました。

さて、丸山ワクチンを打ってから1週間後、病状の説明がありました。なんと肺と肝臓に転移しているとのこと。肺は手術、肝臓は抗ガン剤注入を行うことになりましたが、手術はもう終わりだと思っていたところでしたので、かなりのショックを受けました。しかし、気を奮い立たせ、治療に収り組む決心をしました。

そんなとき、息子が天仙液と天仙丸を取り寄せ、私のもとに届けてくれたので、さっそく服用することにしました。

2週間後、外泊許可が下り、家に戻りましたが、食事に注意が至らなかったため、下痢と嘔吐を繰り返してしまいました。すぐに病院に戻ったところ、腹部にガスが溜まっているとのことで点滴を受けることになりました。このとき、今後、病気と闘うためには、すべてにおいて最新の注意を払おうと決心しました。自分の不注意で体調を崩してしまっては、良くなるものも良くなりません。

さて、そのあとすぐに肝臓の治療が始まりました。手術を行って肝臓まで管を通し、抗ガン剤を注入しましたが、意外に副作用が軽かったことに驚きました。ただ少々の疲労感、倦怠感があり、体がやや熱っぽく、口の中が酸っぱく感じた程度でしたので、これは天仙液と丸山ワクチンの効果であり、なかでも、天仙液のほうが大きいと思っております。なぜなら、服用すると力がみなぎってくるように感じるからです。

そして、1ヵ月後に肺を手術。医師によれば、手術前のレントゲン検査では、左肺に大きな腫瘍が1つと小さな腫瘍が1つの計2つあったとのこと。しかし、実際に手術したところ大きいものが1つだけしかなく、小さいほうは探したが見つからなかったそうです。これも、天仙液と丸山ワクチンによって消滅したと私は信じております。

その後、肝臓への抗ガン剤注入をもう一度行い、100日間の治療を無事終え、退院しました。現在も、2週間に1回、肝臓に抗ガン剤を注入しております。 肝心の天仙液ですが、1日2本、天仙丸1日3回計6粒を継続し、丸山ワクチンも2日に1回服用しております。 あとで妻から聞いた話によると、状態がかなり悪く、医師からは「絶望的。覚悟しておきなさい」と言われたそうです。

しかし、現在は体重も手術前に戻り、散歩や軽度の山歩き、ゴルフなどを楽しめるくらいに回復しました。デスクワーク程度の軽い仕事ならできそうなので、1日も早く復帰することを考えております。 ここまで回復できたのは、妻、私を見守ってくれた身内、近隣の方々、そして、天仙液を開発された王振國先生のおかげです。本当にありかとうございました。



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