私はカリフォルニアを中心に活動しておりますが、ガン代替療法や動脈硬化のキレート療法、生活習慣病のホメオパシー療法、漢方療法を取り入れて治療にあたっています。
ガンの代替医療については、当初ミトコンドリアの研究に携わっていたのですが、正常な細胞をも殺してしまう化学療法に疑問を抱くようになり、化学療法や放射線療法に代わる療法を模索し、ガンの原因を追及しそれから20年以上、さまざまな治療の可能性を追い求めてきた結果たどりついたのが天仙液です。天仙液には17のアミノ酸、21の微量元素から成り立っています。アミノ酸と必須の微量元素とが組み合わさって、免疫活性が行われ、放射線治療法、化学療法と併用することによってガン細胞の増殖を抑えることができます。
しかし、治療の選択に悩む世界数千万人のガン患者と家族、再発不安を抱えるガン患者にとっては希望に満ちた治療選択への示唆がこめられております。特に複合漢方タイプの「調合と調和」の治療は、統合医療推進への引き金役になるはずです。1+1=2の結合治療を、1+1=3にも4にも高める「ガン統合治療」が医師と患者、家族一体の「ガン治療革命」をもたらす時代を迎えているといえましょう。 |